外資系企業が日本に進出する際、税務・会計の現地対応は避けて通れません。日本特有の税制・申告手続き、本社とのコミュニケーション、給与計算や振込代行まで——「誰に、どこまで頼めばいいのか」がわからず困っているご担当者は多くいます。
あおば国際会計事務所では、EY税理士法人(EY Tax)出身の税理士が、外資系日本法人の会計・税務・バックオフィス業務をワンストップで対応しています。従業員1~10名程度の小規模スタートの段階から、多数の外資系企業の日本拠点を支援してきた実績があります。
外資系日本法人に特化したワンストップ会計・税務サポート
外資系企業が日本で直面する課題
日本に進出する外資系企業が最初につまずくのは、日本の税務・会計ルールの複雑さです。本社の担当者が「日本の申告がどのように行われているか」を把握しにくく、コミュニケーションのロスが生じやすい点も課題です。
よくあるお悩み
・日本の税務申告の内容を、本社(英語)に説明できる税理士が見つからない
・記帳・給与・振込・申告を別々の業者に頼んでいて管理が煩雑
・移転価格税制や過小資本税制など、外資系特有のリスクへの対応が不安
・従業員が少ない段階から対応してくれる事務所が少ない
あおば国際会計事務所の強み
① ワンストップ対応
外資系日本法人の経理実務は、税務申告だけでなく、記帳・給与計算・振込代行・本社レポートまで多岐にわたります。あおば国際会計事務所では、これらをすべてワンチームで対応します。窓口がひとつになることで、情報共有のロスがなくなり、担当者の負担を大幅に軽減できます。
② 小規模外資系の立ち上げ支援に豊富な実績
「まだ従業員が数名しかいない」「日本法人を設立したばかり」という段階から、あおば国際会計事務所はご支援しています。大手会計事務所では断られがちな小規模法人のケースも多数対応してきた実績があり、日本進出の初期から伴走できる体制を整えています。
📋 こんな段階でもご相談ください
・日本法人を設立したばかりで、何から始めればいいかわからない
・本社から日本進出を任されたが、現地の税務に詳しくない
・従業員が10名以下で、大手事務所に相談しにくい
・本社からの質問に英語で対応してほしい
③ Big4出身の国際税務の専門知識
パートナーの神宮はEY税理士法人でグローバル企業・大手上場企業の税務実務を経験しています。移転価格税制・過小資本税制・配当やロイヤリティの源泉徴収税率の適用など、外資系企業特有の複雑な税務論点についても、根拠ある対応が可能です。また、英語での本社コミュニケーションにもスムーズに対応します。
サービス詳細
窓口がひとつになることで、情報共有のロスがなくなり、担当者の負担を大幅に軽減
税務申告・国際税務アドバイス
法人税・消費税の申告書作成に加え、外資系企業特有の論点——移転価格税制・過小資本税制・配当やロイヤリティの源泉徴収——について適切なプランニングとアドバイスを提供します。
記帳代行・英文月次レポート
毎月の通帳データ・請求書・領収書をもとに会計ソフトへ入力し、試算表を作成。本社への月次レポートは英文で作成し、本社担当者からの質問対応も行います。
給与計算・入退社手続き
毎月の給与計算(マスタ情報管理・給与明細作成)を代行。入退社に伴う社会保険・雇用保険の手続きも対応します。
請求書発行・振込代行
得意先への請求書発行を代行。インターネットバンキングを利用して、取引先・従業員・税金の支払い作業を代行します。担当者の作業負担を大幅に削減できます。
対応実績のある国・地域
これまでに以下の国・地域の企業の日本子会社に対して、税務・アウトソーシングサービスを提供してきた実績があります。
✦ ワンストップ対応:税務・記帳・給与・振込・本社レポートまで、窓口ひとつで完結
✦ 小規模からの支援実績:従業員1~10名程度の立ち上げ期から、多数の外資系企業を支援
✦ Big4出身の国際税務の専門知識:EY Tax出身。移転価格・過小資本・源泉徴収など外資系特有の論点に対応
✦ 英語対応:本社へのレポート・コミュニケーションをスムーズにサポート
神宮 明彦(Akihiko Jingu)
税理士、上場企業の社外取締役。EY税理士法人でグローバル企業・大手上場企業の税務実務を経験後、2018年に神宮前あおば税理士法人を設立。外資系企業の日本法人支援を多数手がけ、英語での本社対応・国際税務に精通。ベンチャー企業の創業期から上場準備フェーズまで、税務・会計・資金調達を一貫してサポート。