なぜ「スタートアップ東京」を立ち上げたのか
東京、特に渋谷区・港区エリアは、日本屈指のスタートアップ集積地です。VC(ベンチャーキャピタル)やエンジェル投資家、多様なメンタリングプログラムなど、起業家を支えるエコシステムが充実しており、毎年多くの法人が設立されています。
一方で、これまでスタートアップの創業者の方から次のようなお声を数多くいただいてきました。
「最初にどの専門家に相談すればいいのかわからない」
「税理士に相談したが、資本政策やVC調達への対応が薄かった」
「会社設立だけでなく、上場まで見据えて動いてくれる事務所を探している」
こうした課題に応えるため、あおば国際会計事務所がグループ全体として提供できる「会社設立から上場・M&Aまでの一気通貫サポート」を一つのサービスページとして集約しました。それが「スタートアップ東京」です。
「スタートアップ東京」が提供する4つの支援
スタートアップ東京では、会社の成長ステージに合わせて以下の4つの支援を提供しています。単なる会社設立の代行にとどまらず、起業後の成長を見据えた「経営パートナー」としての関与を大切にしています。
将来のエグジットを見据えた株主構成の設計と、創業株主間契約の整備をサポート。設立登記の代行に加え、「未来から逆算した会社設立」を実現します。
VC調達を見据えた資本政策の立案、ストックオプション設計、エクイティストーリーの構築。投資銀行・監査法人・事業会社での実務経験を持つメンバーが対応します。
クラウド会計(freee・マネーフォワード)を活用した月次記帳・税務申告から経理体制の構築まで。経営者が本業に集中できる環境を整えます。
N-2期からの内部統制整備、監査法人対応、主幹事証券選定アドバイス、エクイティストーリーの設計まで、IPOを見据えた伴走支援を行います。
選ばれる理由——あおば国際会計事務所の実績
あおば国際会計事務所(スタートアップ東京)は、港区青山一丁目を拠点に、IT系・映像制作・D2C・ヘルスケアをはじめとする多様な業種のスタートアップを創業フェーズから継続的にサポートしてきました。
累計支援実績
(直近3年)
スタートアップ支援歴10年以上
担当の原田潤(公認会計士・税理士)は、野村證券でのM&Aアドバイザリー、監査法人でのIPO支援、ヤフーでの経営企画・新規事業、さらに自ら起業した経験を持ちます。スタートアップを「支援する側」だけでなく、「経営する側」「投資する側」の視点を持つチームが伴走するため、実情に即したアドバイスが可能です。
こんな方にご相談いただいています
スタートアップ東京には、以下のようなご相談が多く寄せられています。
会社設立を考えているが、株主構成や資本政策について相談したい。VC調達を目指しているが、エクイティストーリーの作り方がわからない。今の税理士が、スタートアップ特有の資金調達や上場準備に対応してくれない。クラウド会計を導入して、月次の数字をリアルタイムで把握できる経理体制を作りたい。将来的なIPOやM&Aを視野に入れて、今から適切な体制を整えておきたい。
初回のご相談は無料です。「何から始めればいいかわからない」という段階でもお気軽にどうぞ。
まとめ
スタートアップ東京は、「会社設立の手続きを代行する」だけのサービスではありません。創業から上場・エグジットまでを見据えた経営パートナーとして、あおば国際会計事務所のチームが一気通貫でサポートします。
東京でスタートアップを立ち上げたい方、あるいは現在事業を運営していて税理士・会計事務所をお探しの方は、ぜひスタートアップ東京の専門ページをご覧ください。
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会社設立・資本政策・税務顧問・IPO準備まで、
成長ステージに合わせて一気通貫でサポートします。